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ブログ 2016年6月

肩の力を抜くには...

身体に力が入りやすい方は
身体の力を抜くのが苦手な傾向にあります。
身体が力んでいる状態です。
力みというのは身体に
よろしくない事の方が多いので注意が必要です。

施術をお受けになっている時は
力を抜いて頂く事が基本なのですが
それがうまく抜けない方も結構いらっしゃって
初めての方は、やはり不安などもあり力も入ってしまいがちですが
力が入ると矯正もうまくいかないですし、
力みやすい方は普段も怪我をしやすくなります。

私も施術時、
力が入らないようにと声を掛けたり
身体の触れかた、扱い方が雑にならないように
十分気をつけておりますが
力みやすい方と向き合った時の反省材料の一つでもあり
どうしたらよいかという事を常に頭において施術しております。

では普段どうしたら身体の力が抜けるのか?
それにはまず、自分が力んでいるという自覚を持つことです。
どの動作の時に力んでいるのか、
という事が自分でわからなければ
力を抜くという動作もできないからです。

力が入ると
肩が上がります。
歯を噛みしめます。
これが全身に力が入った状態です。
噛みしめた歯を緩めるのはだいたいすぐにできます。
が、上がった肩を下げるのは難しいようです。
下げようとしてまた力が入ってしまう方もいらっしゃいます。
肩を下げるというより肩の力を抜くです。
でも常に緊張状態の方はそれがなかなかできずにいます。
肩の力が抜けると全身の力みも取れるのですが。

身体は揺らす、揺すると弛緩(緩む)します。
少し前、貧乏ゆすりが膝痛に良いとテレビでやってましたっけ。
実際に膝の痛み治療の中で指導されている所もあるようです。
手足をぶらぶら、それだけでも身体は緩みます。
ですが、力が入っているとそのぶらぶらもよくできないんですよね(笑
そうなると力を抜くのは難しい状態となっています。

手っ取り早く 肩の力を抜くには
一旦肩を上げて(肩をすくめるようにして)ストンと脱力。
これが難しければ、
軽くジャンプしてください。
最初肩に力が入っていても、振動で自然と肩が上下してきますので緩んできます。
そして止まった後、肩を上下にストンストンと数回。
その時ストンと肩が落ちた時に脱力している状態ですので
それをまず緩んでいる時の感覚として覚えてください。
うまく肩の力が抜けない方もこれをやっていると
抜けるようになってきます。
そして肩甲骨は意識的に回して下さい。
腕を回すだけではなく、
肩甲骨を意識しながらしっかり回してください。

そして
何をするにも肩を上げないように(肩の力を抜く)
普段からそれを気をつけるようにして下さい。

梅酒を作ってみたり~

SH3I10190001.jpg毎年、この時季梅酒と赤シソ酒を作ってます。
これは梅がめちゃくちゃお安くて(笑)味の方はわかりませんけどとりあえず作ってみました。
今年は赤シソは作らなそうな雰囲気です。
美味しくできますように~♪

6月18日 WL1,8
       梅 1K
       氷砂糖400g

靴は腰痛と関係ありますか?

先日の事、
靴が悪いのではないかとも思うのですが、
腰が…そして久しぶりに膝、それと右肩が異常にこってます。

ということで施術に入りました。
確かに靴が悪いのでは、、の自己診断は間違ってはいませんでした。
骨盤は通常ではないズレ方をしてましたし
右肩は足首の調整でとれました。

靴が古くなって歩くと靴の中で足が泳ぐ状態だったらしく。
仕事の時履くのはパンプス。
そういう靴で歩くとどういう歩き方になるのかという説明から。
脱げないように、と腰が少し曲がって膝から歩くことになって
膝、腰、足首、股関節、と負担掛かった状態になります。
そうなると上半身にも力が入り、今回の右肩のこり、に繋がっています。
と説明しました。

本人納得されたので
さっそく明日靴買いに行きます!!
と言って帰られました(笑

靴が悪いかもと思ったら迷わず買い替えましょう!
また、靴を替えた後、腰や膝など痛みがでた場合は
靴が合ってない可能性があります。
靴代にケチってはいけません。
身体を痛める方が余計にお金掛かります!

自分の足に合う靴を買って下さい。靴に足は合わせられません!
デザインが良いもので足に合うのが一番よろしいでしょうが、
この際、順番としては
1、足に合う靴
2、気に入ったデザイン
でしょう。
何度も言いますが足に合わない靴を履くと身体痛めます!

お値段は関係ないですが、
非常に安い靴は型崩れしたら崩れ方がひどくどうしようもなくなり
型崩れするのも早いような気がします。
そうすると買い替えのサイクルも早くなるので
そこそこのお値段のものがよろしいかとも思います。
(靴屋さんとしては早いサイクルで買い替えて頂いたほうがよろしいかもしれませんけどね…)
が、お値段が高ければよいというものでもありません。
必ず両足とも履いてみて、少し足踏みをして具合の良いものを購入してください。
朝より夕方の方が足が浮腫んでますのでそういう事も考慮してお選び下さい。

靴、本当に大事です。
身体を大切に扱いましょう。

※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※




背中の張りが残っている

施術後起き上った時に、
”背中の張りがまだ残っている感じがするのですが…”
とおっしゃったので座ってその背中部分を調べたところ、
脊柱(背骨)の問題ではなさそうで、その部位の筋肉の問題でもない。

ではどこを調整したかといいますと手首と肘の調整をしました。
手首の調整をした時に、
背中が楽になりました!びっくり!
と驚いた様子で言われました。

そういう体験をしていただくと
背中の状態は手からも関係あり、それが当然手首や肘からもきているのか、
ということを実感として感じていただけるので
日ごろの生活で身体のどこかが痛くなった場合のとらえ方も
自然と変わってくる事にもなるので
こういう体験をしていただけるのは有りがたい事だと思います。

※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※

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