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足首と首の関係~からだのつながり

こんばんは、折尾SIJカイロプラクティックセンターのしみずです。
すっかりブログが遠のいていました、
季節も春になってきてまして、前回はいつだっか??てな状態を反省しています。
気を取り直して本題に入ります(笑

特に初めての施術の方が驚かれることは
『体ってそんなつながりがあるんですか?』

これだけ聞いてどういうことか想像できますか?
一番わかりやすいのは
足首を少し触ったら(調整をしたら)首の痛みが無くなった
もしくは痛みが変わった、張りが無くなった、変わった
という事が多いですね。
これはよく驚かれることの一つです。

体感して頂くために、
まず首のどこに痛みがあるか触れて確認します。
その後、足首を調整します。
そのあとまた同じところを触って痛みを確認してもらいます。

いや、微妙にさっきと触っている場所が違うんじゃないか?
と首を傾げられたりしますのでそのあたりを場所変えて触って確認します。
『あれ、やっぱり痛くない。』

体のつながりを体感してもらうには痛みとは違う場所を触って
痛みが取れる、ということが本当にわかりやすいです。

そのために、いままでの経緯の情報が必要になってきます。

経緯とは、いつどんなケガ、骨折、手術、事故、病気などをしたか、です。
最初聞いていくと、よく耳にするのは
これはもう相当小さいころで関係ないけど…とか、
大したことない手の指の骨折だった、とか
いやいや、それが大したことなのですよ。本当は。

ということで今の状態から関係すると思われるところは
特に必ず触って丁寧に確認します。

先ほどの足首の調整で首の痛みが変わった方は
足の指を骨折した経験もありました。

たかが小さな骨折、捻挫ではないんですよ。
痛みが無くなったから良し、ではないんですよ。
の説明に入ります。

体は足の先から頭のてっぺんまで全部繋がっています。
どこかがどうかなると必ず全身に影響があっています。

これは体感できてもできなくても知っていて頂きたいことです。

来られた方はどの方でも できるだけわかりやすく
体のつながりを体感していただきたいのですが
まぁ、反応は人それぞれなところもあります(笑

でも知らなかったからだのことを知るいい機会でもあります。

体感できない方にも説明はわかりやすくと心掛けています。
どこか痛くなったら嫌ですけど、それで気付くことも沢山ありますので
悪い事ばかりではありません。
前向きに捉えることができるお手伝いをしていきます‼

あ、自分は自分に起こるすべてが研究の対象なので何事も楽しんでいます♪

※※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水 かおる ※※※



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子供の施術~中学生膝の痛み

陸上部に所属する中学2年生の女子

主訴…歩いても走っても
   両ひざ、特に左の方が痛みが強い
    レントゲンでは特に異常を見受けられず
    三か月前に成長痛であろうとの診断を受ける

所見…仙骨(骨盤の真ん中の骨)右下方への傾き
    腰椎3番、5番、頸椎3番 ずれが見られる

施術部位…骨盤矯正(仙骨)、腰椎5番、頚椎3番

施術後指導…立ち方と体重の乗せ方
      座った時の姿勢
      歩き方

施術後感想…施術後の歩き方の指導中に
       歩いても痛くないことに
       びっくりした!
      
それを聞いた一緒に来られていたお母さま…
『えーっ⁈ほんとに⁈そんなにすぐ変わるん?』
懐疑的でしたが本人が痛くないというので
不思議そうな顔されてました。

中学、高校時の膝の痛みはよく成長痛という診断が下されます。
ですが、骨盤矯正をすると膝の痛みが変化したということは
程度の具合ありますが、よく聞かれます。

土台の骨盤が歪んでいる状態で体を動かしたとき
無理な負荷が膝にかかっていますので
その負荷のかかり方が変わるだけで膝の動き
痛みの変化は十分考えられます。


簡単に言えば、
成長痛とは骨の成長の速さに筋肉の成長が追い付いていない状態
を指します。

この方の場合は最初の聞き取りの段階で
特別に急激な身長の伸びもなかったことや
立っている姿勢で膝への体重の掛かり方が
気になったのもあり
成長痛ではないのではないかと
見立てましたので注意深く
痛みや動きを見ていきました。

再来は三週間後でしたが、膝の痛みの
再発は見受けられませんでした。
姿勢もご自身で気を付けるようになったようなので
いい状態が保てていました。

中学生、高校生など成長段階の年齢の方は
施術後の反応がはやく、本人の意識が少しでも変われば
体の状態はグンと変化します。


子供のうちに姿勢をきちんと心掛けさせることは
とても大事なことだなと改めて感じました。


※※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※※

腕の痛みとしびれに心療内科

12月は毎日が真冬並みの寒さのようで非常に寒く感じました。
身体が思ったより冷えて体調にも影響がでている感じです。
皆様、体調管理お気をつけ下さい。

今日は腕の痛みとしびれを病院で訴えたら
診療内科を勧められたという話です。

もともと交通事故、
また他の整体で首を左右に力任せにボキボキとされて
非常に状態がよくなかったのですが、
去年何度か当院に来られてずいぶんと回復されてました。
最後の受診は夏なので、一年以上ぶりに連絡があり、
今度は両手しびれてきまして…
とりあえず掛かりつけの内科で受診があったのでついでに手の件を訴えたら
神経の痛みは薬ではよくならないので
心療内科に行ってください。
と言われたと。。
悲痛な声で連絡がありました。

‥‥もう少しなんとか言い方はないものでしょうか?
大半の病院の先生は一生懸命なんだと思います。
けれども
どう考えたら心療内科…?
とても改善するとは思えませんが…
ましてや薬は普通に処方されるのではないでしょうかね?
整合性がないような気もしますけれど。

来られる方の様々な情報では
病院でまともな説明をされてない方が多くて本当に驚いてしまいます。

当院に来られた方にはわかりやすい説明をと心掛けていますが
このような事を聞くと
説明の仕方などにもう少し気を配ろうと改めて思いますので
それはそれで自分には良い機会であると思います。

ですが、患者さんの事を第一に考えたら
お忙しい病院の先生でももう少し違った対応があるのではないかと
胸が痛くなることがあります。

確かにわかりやすい説明というのは難しいものです。
ですが、自分はそのことを胸にこれからも真摯に取り組んでいこうと思いました。

※※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水 かおる ※※※

身体がだるいだけ...が視力にも影響があった‼

あまり体がきついとは思わなかったのですが
何となく体が重たくてだるい感じで力入らない…
からだ多分歪んでるよねーと思って来ました。


タイトル見たら大層な事かと思いますが
施術家の方は普通にご存知の事だと思いますし、
施術を受けて経験されてある方もいらっしゃるかと思います。

主訴…何となく体が重たくだるい感じがありうまく力入らない

所見…骨盤の大きな傾きがあり回転している。

   生理的S字湾曲(体を横から見た時の前後に湾曲している事です)が強くなっており

   上半身背部にねじれが出ている。

施術部位…骨盤、頸椎、足関節

施術後指導…姿勢の取り方→反り腰の癖があるので正常な姿勢の取り方のポイントを説明


施術中の会話…そう言えばかかとが痛かったのを思い出しました。
       なんでかなと思っていたのですが腰とも関係があったのですね。

施術後感想…自分で真っすぐな姿勢と思っていたのが実は違ったんですね。。

         ものすごく良く見えるようになりました。

         (視界が非常にクリアになったので驚いてありました)

毎回、施術前後では視力の変化が感じられる方なので慣れてあるとは思うのですが
今日はいつも以上だと言って驚いて帰られました。
相当悪かったですよねー、と納得されてました。
更に、自分では真っすぐと思っていた姿勢が全然違った!
と鏡を見て言われました。

所見を上部に書きましたけど細かい事を言えば他にもありました。
頭蓋骨まで影響ありましたので頭痛があっててもおかしくなかったのですが
幸いにしてそこまではなかったようですね。
最後に基本姿勢の取り方をお教えしましたので
少しでも長くいい状態が保てるようになればいいですね。
自分では真っすぐの良い姿勢と思っていても違っていることもよくあります。
その場合は体が正しい姿勢を覚えるまで再教育が必要です(笑

この時季は温度変化などの環境の変化が激しく
身体は思っているよりお疲れの状態ですので
早めのメンテナンスをお勧めします。

※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※
 


背中の張りが残っている

施術後起き上った時に、
”背中の張りがまだ残っている感じがするのですが…”
とおっしゃったので座ってその背中部分を調べたところ、
脊柱(背骨)の問題ではなさそうで、その部位の筋肉の問題でもない。

ではどこを調整したかといいますと手首と肘の調整をしました。
手首の調整をした時に、
背中が楽になりました!びっくり!
と驚いた様子で言われました。

そういう体験をしていただくと
背中の状態は手からも関係あり、それが当然手首や肘からもきているのか、
ということを実感として感じていただけるので
日ごろの生活で身体のどこかが痛くなった場合のとらえ方も
自然と変わってくる事にもなるので
こういう体験をしていただけるのは有りがたい事だと思います。

※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※

姿勢を心がける

★60代主婦、ほぼ月一の間隔で来院されます
背骨に側弯が少しあり 腰と背中と首の付け根あたりがいつも具合悪くなるといった症状

前回帰る時に 座った時の姿勢のクセを教え 日頃気をつけてもらうように伝えていました。
"今回 この一ヶ月あまり悪くなかったんです
前回言われて 姿勢を気をつけるようにしたんです 。
後、運動とかも少し。 "

と言われ 実際身体をみたのですが、
まず骨盤の傾きはそうなく、
側弯もひどい状態にはなっていないので背筋の左右差も少なくて
全体的に今までより大変良い状態でした。
頚椎から肩、背中にかけての筋肉の状態も張ったような悪い状態ではないし
姿勢ひとつ気を付けるだけでこんなにも変わるものかと、
連日のお二人のこの身体の変化に
もっと細かくアドバイスできるように心掛けようと改めて思いました。

こちらがお伝えした事を素直に実行していただいた方は、
やはりきちんとした感じに身体の変化が現れています。

悪い悪い痛い痛いと言いながら あれこれ理由をつけて、
今までの生活習慣を何一つ変えようとはなさらない方は、
残念ながら やはりそれなりであります。
変えようと意識をし、それをご自分で実行できる範囲内ででもやっていただくと、
必ず身体は応えてくれます。
そこに歳は全く関係ありません。
歳だから、という言い訳をご自分で作らないでください。
自分の身体をもっと信じてあげて下さい。
行動すれば必ず身体は変わります。 しなければ何も変わりません。
(変わらない所か悪くなる可能性の方が大です。)
皆様頭ではよく分かっていらっしゃいますが、これは当たり前です。
まず、何かひとつでも行動をしてみましょう♪

※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※

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