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足がしびれたとき...どうしたらいい?

座っていたりして足が痺れた時、どうしたらいい?

痺れたんじゃないか?
と思ったらすぐに

どんな体勢でもいいのでとにかく

アキレス腱を しっかり伸ばす‼︎
(アキレス腱~ふくらはぎのイメージです)


正座の姿勢でもちょっとお尻を浮かしてアキレス腱を
ピンポイントで伸ばすことできます。

時間を測った事はないですけど
1分もしたらいいんじゃないかと思います

すぐに立って歩けるようになっています。

足がしびれたとき、お試しください♪

※※※  折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水かおる ※※※

 


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ぎっくり腰になったとき、次にすること

⚫︎ギックリ腰か?と思った時にまず する事

1.痛めたすぐ反対側に動かす(前回記載分)
2.冷やす。冷やす、とにかくしっかり冷やす


冷やすのに使うのは氷水‼︎もしくは保冷剤。
10〜15分冷→15分休✖️3回

これを、できれば朝昼晩。
連続して冷やすと凍傷になるので休みを必ず入れる
座り仕事ならその間もできれば冷やす。

※絶対に温めない‼︎ 症状長引かせます‼︎


(注意)
湿布は患部を冷やしません。むしろ温めます。
薬剤の塗布で貼った瞬間に冷やっとする感覚になるだけです。
薬剤は消炎症剤ですが、冷やすわけではありません。
ご注意ください

ぎっくり腰になったとき、まずすること

【ワンポイント 1】
何かの動作で体痛めたと思ったときは
その時すぐに

その痛めた動作の反対の動作でストレッチ

すぐ‼️がポイント

体が修復反応する前にそれをやっておくと
その後が全然違う。

※ねんざの場合は、
 ひねって伸びている部分を反対側に動かして
 縮めるイメージ


呼吸は止めずに動かすときに息を吐いてください

 

 



心と体のつながり

寒さがちょっと緩むと次の寒さが堪えます…
冬生まれですが寒いのは苦手です。
こんばんは、折尾SIJカイロプラクティックセンターの清水です。

先日来られた方との会話で
身体って面白いですよねー。
という話になりました。

飲食店で働いてある方ですが
超忙しい時には全然腰とか痛くないのに
休憩に入っていいとなって
休憩できると思ったら途端に体だる~くなって
めっちゃ重たく感じるし腰も痛くなるしで…

気が張っている時って
わからないものなんですねー。
だから無理しちゃうんでしょうね。
気の緩みってこわいですねー。
ということは常に気を張っていないとダメって事?

とおっしゃってました。


確かに、急性腰痛の方でも
仕事で忙しいのが落ち着いてほっとしたら
必ずぎっくり腰みたいになるんですけど…
これって何か関係ありますか?

と聞かれたこともあります。

きっと皆様も体験したことがあって
なんとなくそうなんじゃないかな、と気づかれていると思います。

このように心理的に関連して感じる腰痛は
緊張が長く続いた後ほっとした時に出る場合の他に
嫌な事や大事な場面の前に起こる場合(逃避反応)
もあります。
どちらも極度の緊張があっての体の反応です。
極度の緊張は交感神経を過剰に働かせますので
筋肉にも力が入った状態です。
適度な緊張感は必要ですが、過度の緊張は筋肉も必要以上に緊張させています。

ストレスを感じている時
ストレスから解放された直後
どちらも腰痛は起こり得るということです。

ストレスは筋肉に直結なので仕方ないといえば仕方ないのですが
平常時と緊張時のその差が大きいほど影響も出やすくなります。

そうならないようにするにはどうしたらいいのか、
ということになるかと思いますが
それは日頃のメンテナンス。ということに繋がります。
適度な運動(ストレッチ含む)、適切な睡眠、良い食事、良い姿勢

当たり前といえば当たり前ですが
基本はいつも同じで特別な事は必要ではありません。
けれど、それが日常に追われると難しくなってしまい
ひどい腰痛へと繋がってしまいます。

腰痛の原因は精神的な影響を受けた結果以外にもありますが、
精神的な事から痛みにつながるのも少なくはありません。

何か自分にできることで習慣化することを心掛けて頂きたいと思います。
運動が苦手な方は良い姿勢を心掛ける、悪い姿勢に気が付いたらよい姿勢をする
たったこれだけの繰り返しでも体は確実に変わってきます。
身体のバランスをなるべく崩さないようにしていると
ストレスを受けてもひどい状態の腰痛になる確率はぐっと下がります。

これから年末に掛けて
何かと気忙しく落ち着かない感じなので
このような時は特に注意が必要です。
気温の急激な変化も体はストレスと感じますので
尚更のこと用心した方がよい時期でもあります。
皆様、いつも以上に体調管理にもお気をつけ下さい。

 ※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水 かおる ※※

肩の力を抜くには...

身体に力が入りやすい方は
身体の力を抜くのが苦手な傾向にあります。
身体が力んでいる状態です。
力みというのは身体に
よろしくない事の方が多いので注意が必要です。

施術をお受けになっている時は
力を抜いて頂く事が基本なのですが
それがうまく抜けない方も結構いらっしゃって
初めての方は、やはり不安などもあり力も入ってしまいがちですが
力が入ると矯正もうまくいかないですし、
力みやすい方は普段も怪我をしやすくなります。

私も施術時、
力が入らないようにと声を掛けたり
身体の触れかた、扱い方が雑にならないように
十分気をつけておりますが
力みやすい方と向き合った時の反省材料の一つでもあり
どうしたらよいかという事を常に頭において施術しております。

では普段どうしたら身体の力が抜けるのか?
それにはまず、自分が力んでいるという自覚を持つことです。
どの動作の時に力んでいるのか、
という事が自分でわからなければ
力を抜くという動作もできないからです。

力が入ると
肩が上がります。
歯を噛みしめます。
これが全身に力が入った状態です。
噛みしめた歯を緩めるのはだいたいすぐにできます。
が、上がった肩を下げるのは難しいようです。
下げようとしてまた力が入ってしまう方もいらっしゃいます。
肩を下げるというより肩の力を抜くです。
でも常に緊張状態の方はそれがなかなかできずにいます。
肩の力が抜けると全身の力みも取れるのですが。

身体は揺らす、揺すると弛緩(緩む)します。
少し前、貧乏ゆすりが膝痛に良いとテレビでやってましたっけ。
実際に膝の痛み治療の中で指導されている所もあるようです。
手足をぶらぶら、それだけでも身体は緩みます。
ですが、力が入っているとそのぶらぶらもよくできないんですよね(笑
そうなると力を抜くのは難しい状態となっています。

手っ取り早く 肩の力を抜くには
一旦肩を上げて(肩をすくめるようにして)ストンと脱力。
これが難しければ、
軽くジャンプしてください。
最初肩に力が入っていても、振動で自然と肩が上下してきますので緩んできます。
そして止まった後、肩を上下にストンストンと数回。
その時ストンと肩が落ちた時に脱力している状態ですので
それをまず緩んでいる時の感覚として覚えてください。
うまく肩の力が抜けない方もこれをやっていると
抜けるようになってきます。
そして肩甲骨は意識的に回して下さい。
腕を回すだけではなく、
肩甲骨を意識しながらしっかり回してください。

そして
何をするにも肩を上げないように(肩の力を抜く)
普段からそれを気をつけるようにして下さい。

運動が苦手な方は...

今日は一日雨模様となりました。
歩きたいのに歩けないとうずうずしてある方もいらっしゃるかと思います。
が、休養日も必要ですので天気の回復を待ちましょう(笑)

健康のためには適度な運動が必要であろうとは誰もがわかっているとは思いますが、
身体を動かすのが苦手な方や、日ごろ運動の習慣のない方は
わかってはいてもなかなか実行には移せません。
そもそも適度ってどれくらい?と何もしていない内から
あれこれ頭で考えてしまい、よくわからないという理由付けをし
自分に都合良く運動しない方向へと向かわせます。
そもそもめんどくさい事だしわざわざねぇ…
そのお気持ちは良くわかります(笑)

施術後のアドバイスでも身体を動かすことについて
時には背伸びでもしましょう、
腕を回しましょう、
胸を張りましょう
少し歩く時間を作ってみてください、など
いろいろ言いますが。

身体を動かしたくない方には
運動があまりしたくないのであればせめて姿勢だけは良くしましょう。
と言って、正しい立姿勢と座る姿勢を教えています。

正しい姿勢をしようと思えばそれを保つ筋力が必要ですし、
普段使っていない筋肉を使わなければなりません。
はっきり言って、正しい姿勢をするのは結構疲れます。
とりあえず疲れます、
今まで使っていなかった筋肉を使う事になるので仕方のない事ですが、
気をつけてやっていくうちに疲れ方変わってきますし、
そのうち姿勢も良くなります。
正しい姿勢をすることで筋トレになります。

大方このようなご説明になります。
こちらとしては、すぐに姿勢が良くなるとは思っていませんし、
良くしてもすぐに疲れてダレて断念したりする事もあろう事もわかっています。
一番必要なのは、それができたできなかったではなく
まずは姿勢良くしようという意識を持っていただいて、
時には悪い姿勢に気づいて頂き、そのうちの何回でもいいので
良い姿勢をしてみる、という流れです。

身体はやれば必ず応えてくれます。
それは歳は関係ありません。
ご年配の方は、もうこの歳だから仕方ないと諦めていらっしゃる方が多いのですが
そんな事はありません。
いくつになっても筋肉はつきます。
姿勢も良くなります。

施術して次に来られた時身体の状態を見れば、意識が変わった変わっていない、
というのはすぐにわかります。
意識が変わらない方には根気良く何度もお伝えしていきますが。
不思議なもので意識が変われば身体の反応は早いもので状態もそれまでとは明らかに違ってきます。

そもそも今までは姿勢を良くしようと思っても
身体の歪みがあればそれは相当苦痛ですし、できなかったとも思います。
当院での施術後は
今までとは身体の状態は変わっていますので
どこかのタイミングでそれを実感していただければ
普段の悪い姿勢にも気付けて、姿勢を良くしようという意識も芽生えるのではと思います。
そういう意識が芽生えたら、身体の使い方も自然と変わってきます。

とりあえず、運動が苦手な方は姿勢良くすることを心がけてください。

  姿勢を良くしようという意識を持つ 
→ 悪い姿勢に気付く
→ 姿勢を正す
→ 悪い姿勢に気付く
→ 姿勢を正す

………
この繰り返しです。
身体の再教育といったところでしょうか。
なかなか根気も要りますね(笑)

※※ 折尾SIJカイロプラクティックセンター 清水 かおる ※※

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